個室は必要最小限! 我が家の暮らし方

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【8】個室は必要最小限! 我が家の暮らし方

我が家の暮らしのテーマは「人が集まる家」。
人が集まらないプライベートエリアの寝室や子供部屋は、必要最小限の広さとなりました。
今回は個室を設ける際に工夫したことや、将来のことを考えた間取り、そして今の暮らしについてもお話しします。

LDKと個室の広さを考える

人の集まる場所は広く、個室は最小限に

人の集まる場所は広く、個室は最小限に

我が家が理想とする暮らしは「人の集まる家」。
その願いを叶えるために、LDKは可能な限り広くとることにしました。
敷地も予算にも限界があったので、個室は必然的に狭くなる設計になりました。

寝室も子供部屋も6畳前後のコンパクトなもの。
ただ、我が家の暮らしにはそれで十分。決して「広い」とは言えない個室ですが、とても快適に過ごしています。

最小限にとどめた寝室

ダブルベッドが置ければOK

ダブルベッドが置ければOK

住宅メーカーの展示場などで良く拝見する、とても広い寝室。
「この広さは必要なの??」と、遭遇するたびに不思議に思っていました。

我が家の寝室は6畳ほど。
もともと、寝室にデスクを置いて仕事をしたり、読書をする習慣はなかったので、ダブルベッドさえ置ければそれでOK!それ以上の広さは必要ありませんでした。

収納の一部を書斎スペースに

収納の一部を書斎スペースに

寝室は広いスペースは必要なくても、将来「やっぱりここに書斎スペースが欲しかった」と後悔しないように、小さな小さな書斎も確保しました。

収納スペースの一部、半畳ほどのスペースに机を造りつけてもらい、使わない時は引き戸で仕切れるようにしています。

子供部屋の配置と使い方

リビングを通って子供部屋に

リビングを通って子供部屋に

日常的に子供たちと顔を合わせる状況をつくるため、我が家はリビングを通って子供部屋に行く間取りを採用しました。

子供部屋へはLDKからダイレクトにアクセスする間取りにしましたので、独立した廊下を設ける必要がなく、無駄なスペースを可能な限り削ることができました。
また、家の端に配置することで、最低限のプライバシーも確保できていると思います。

独立型にした子供部屋の今

リビングの隣に配置した多目的な和室 リビングの隣に配置した多目的な和室

子供部屋は最初から2部屋の独立型として、子供の成長に合わせて部屋の使用用途を変える方法を採用しています。
現在、1室はシングルベッドを2つ並べて子供たちの寝室として使用。

もう1部屋は、デスクを2つ並べて置いていますが今のところはプレイルーム。お友達が来た時に、この部屋でよく遊んでいます。
普段の学習は全てダイニングでしていますので、「お勉強部屋」として使う日はまだ先のようです。

将来を見据えた間取りづくりを

寝室の隣にトイレを配置する

寝室の隣にトイレを配置する

我が家のトイレは1か所のみ。将来のことを考えて寝室をトイレの隣に配置しました。

長く住み続けるので、今だけでなく自分たちが高齢になった将来のことも考えながら家づくりをして欲しいなと思います。

間取図で見る我が家の個室

寝室の隣にトイレを配置する

子供たちが独立した後の子供部屋は、趣味室やゲストルームとなる可能性も考え、生活動線から少し離れた場所に設けています。

将来、使用頻度が低くなる可能性のある部屋は、アクセスのし易さが多少落ちても目を瞑りました。
LDKを中心に水廻りと寝室を配置し、将来の生活動線も見据えて間取りを考えました。

最後に・・・

自分たちらしい暮らしを楽しむため、我が家では個室の場所や大きさにもこだわりました。

子供部屋については、最初は区切らずに1部屋として広く使い、後に部屋を分けるというご家庭も多いかと思います。
我が家では広い個室は必要なかったこと、そして将来部屋を分ける手間が面倒だという思いもあり、最初から独立した2部屋を設けました。

各ご家庭によって、家族構成や年齢・ライフスタイルは様々です。家を建てた後、10年後・20年後のことも考えて部屋の配置や大きさを検討すると、失敗しない家づくりが出来るのではないかと思います。

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