【玄関】―シンプルな玄関を目指して―

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北欧×和インテリアの収納術

【玄関】 ━ シンプルな玄関を目指して ━

家の顔となる玄関。スッキリ保ちながらも、季節を感じることが出来る空間にしたいですよね。 飾りは最小限に、季節ごとに小物を入れ替えることで四季を感じられる玄関にしていきましょう。 また、最近増えているシューズクローク。 限りあるスペースを有効に利用したい、スッキリ見せる方法を知りたいという方々に、シューズクロークの収納術をご紹介します。

玄関インテリアは小物で楽しむ

小物の入れ替えで季節を感じる玄関に

小物の入れ替えで季節を感じる玄関に

全てのお客様が目にする場所だからこそ、インテリアもちょっぴり頑張ってみたいところです。 基本のインテリアは変えずに、季節ごとに小物を入れ替えるようにすると、最小限の手間で インテリアを楽しむことが出来ます。

使用頻度と家族のクセを見極め、収納量を守る!

限られた収納スペースだからこそ適量を守る

限られた収納スペースだからこそ適量を守る

家族全員の靴を収納するには、大きなスペースが必要ですが、実際のところ収納スペースは限られています。そこで、「適量」を見極めながら収納することがポイントです。
例えば、4人家族でシューズ用の収納棚が8段あれば「1人2段まで」といったように、収納のスペースから靴の量を決めることも必要です。
お子さんがいらっしゃるご家庭では、「来年用」や「お下がり用」として保管が必要な靴も多いかと思います。それらの靴の量も考慮して収納から溢れないように心掛けましょう。

使用頻度や家族のクセで配置を考える

使用頻度や家族のクセで配置を考える

靴収納のポイントは、スペースを個人ごとに振り分けたり、使用頻度で配置を決めることが重要です。 使用頻度が高いモノは手前に、低いものは端の方へ配置すると使い勝手が良くなります。 また、スペースを振り分ける際に、家族のクセを考慮すると、スッキリと片付いた玄関を保つことが出来ます。
背の低い子供の靴は一番下段へ。また収納を苦手としている家族がいる場合は、そ の個人にとって一番収納し易いスペースを配分してあげる方法がオススメです。例えば本来なら、一番背の高い夫の靴は、一番高い場所に収納したいところです。
しかし苦手を考慮して入れ易い場所をあてがい、収納へのハードルを下げるという工夫も、スッキリを持続するために大切なポイントです。収納意欲を半減しないように、工夫をすることが家族全員が使いやすい空間の近道です。

シューズクロークは、収納アイテムでカテゴライズを

種類ごとに分類し、見た目もスッキリな収納に

種類ごとに分類し、見た目もスッキリな収納に

シューズクロークには家族の靴以外にも、多種多様なアイテムが収納されていることでしょう。ただ詰め込んだままでは使い勝手も悪く、 見た目のスッキリ感も損なわれてしまいます。
種類ごとにボックスや引き出し収納を使って仕分けして、取り出しやすい収納を目指しましょう。

ラベリングでひと目で分かる工夫と定位置化を

ラベリングでひと目で分かる工夫と定位置化を

各ジャンルごとにカテゴライズしたら、最後にラベリングを施しましょう。何が何処にあるのか、家族全員が分かりやすい収納にすることが大切です。
ラベリングによって、モノを探す手間も省け家族全員がひと目でわかるようになります。そして、 「定位置化」によって、使ったら元の場所に戻すという 簡単な仕組みが確立されます。
ただ、モノの量や形状もライフフタイルによって変化していくので、これが絶対ではありません。使いづらいな...と感じたら、 その都度見直していくことで、日々の快適につなげることが出来ます。

小物類は引き出しの中で細分化

小物類は引き出しの中で細分化

シューズクロークに集まる小物類は、引き出しの中でさらに細分化をしましょう。 「ガーデニング用品」「シューズメンテナンス用品」など、用途ごとに小分けするとさら に使いやすくなります。
その際、小さなボックスに分けて収納しておくと、使用する際にボックスごと取り出し、 使用後はそのまま収納出来るので、とても使い勝手が良くなります。

ちょっとした工夫やルール決めで、モノが溢れないシューズクロークに

一時置き場のスペースを空けておく

一時置き場のスペースを空けておく

収納に「一時置き場」のスペースを設けておくと、さらに使い勝手の良いシューズクロークになります。 翌日に持って行く道具や、ゲストのお見送り時に手渡したい手土産など、うっかり忘れてしまいそうな荷物を目 のつく場所に仮置きすることにより、忘れ物をなくすことができます。
「ちょっと置いておきたい」という突発 的な荷物用に、スペースを確保してみましょう。

出しっぱなしにしても良い靴は1人1足

出しっぱなしにしても良い靴は1人1足

「靴は1人1足までなら、出しっぱなしでもOK!」といったように、家族でルールを決めることもスッキリを保つ良い方法です。 何でもかんでも収納しよう!と意気込んでも、続かなければ意味がありません。家族が守れそうなルールを決めて、スッキリを継続できる工夫をしましょう。

賢くまとめてスペースを生み出そう

賢くまとめてスペースを生み出そう

お子さんの靴はサイズが小さいので、使用頻度の低い靴は小さなボックスに立てて収納することにより、省スペースに沢山の靴が収納出来ます。
横幅だけではなく、高さや奥行きを賢く利用することによって、収納量をグンと増やすことが出来ます。 限りあるスペースを有効に利用しましょう。

最後に・・・

お客様がまず初めに通るのが玄関。玄関で家の印象が決まると言っても過言ではありません。
ちょっとした小物使いで、玄関インテリアを楽しむことが出来ます。
また、玄関から土間続きのシューズクローク。多種多様なモノが集まってくる場所ですが、 様々な工夫で、スッキリ使いやすい収納にすることが出来ます。
今回いくつかポイントを上げさせて頂きましたが、 各ご家庭のライフスタイルに合った方法で、スッキリ整ったシューズクロ−クを目指してみませんか?

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