【薬の収納】薬を無駄なく快適に使うために-page2-

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mkさんの片づけ日和

【薬の収納】 薬を無駄なく快適に使うために

04. 形状に合わせた収納方法で取り出しやすく

■チューブやスティック系は立てて収納■
■チューブやスティック系は立てて収納■

チューブタイプやスティックタイプの薬は、倒してしまうと探しにくくなってしまいます。 使いたいときにさっと使えるよう、見渡せるようにしておくことが必要です。そのためには、100円ショップなどで手に入る 仕切りケースなどを活用し、一つ一つ立てながら収納しておくと使うときに全体を一目で見渡せます。


■取り出しやすくるための詰め替え■
■取り出しやすくるための詰め替え■

購入時のパッケージのままだと、どうしても使いにくいものもあります。そういった場合は、 しまうものが特に移し替えても問題がないことを確認した上で、取り出しやすいケースにしまいましょう。 綿棒などは、購入時のパッケージのままだと取り出しにくいことがよくありますが、 開閉しやすいケースに移し替えておくと使うときのストレスが軽減されます。


■たたんでコンパクトに■
■たたんでコンパクトに■

ガーゼやテープなどパッケージがかさばるものは、たたんで小さなケースに入れてコンパクトにしまっておくと 収納スペースを節約できます。

05. ケースを用いて指定席を作る

■特に使用期限のないものはケースに■
■特に使用期限のないものはケースに■

絆創膏やガーゼ、テープなど、使用期限がないものや長期間使えるものなどは、あらかじめ指定席を作っておきます。 これらのものはいつ必要になるかわからないけど、常に薬箱に入れておきたいものなので、 専用のケースを準備して収納場所を確保し、 決まった場所に入れておきます。


■薬箱の中にもラベリング■
■薬箱の中にもラベリング■

ケースに入れたら必ずしておくべきことはラベリングです。ワンシーズンで使い切るタイプの薬など使用頻度が高いものには不要ですが、 使用頻度は低いけれど常備しておきたいものについてはラベリングしておくと、誰でもすぐに使えるようになるでしょう。

最後に

薬は家庭によって使うシーンや服用するパターンなどが千差万別。使う人と使うシーンを複合的に考えて、どこに、どんな風にしまっておくか家族で 話し合いながら決めていくのもよいかもしれません。小さなお子さんがいらっしゃる家庭では、誤飲にも気をつけたいところで、収納場所にも注意しなければなりません。 各家庭の状況にあった収納の仕方を考えることが大切です。食品と同じく薬も使用期限があり、要・不要を分けやすいので、一度薬箱の中身を全部出して見直してみませんか?

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