【キッチンツール&カトラリーの収納】最適な場所に配置で時短につながる収納-page2-

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mkさんの片づけ日和

【キッチンツール&カトラリーの収納】最適な場所に配置で時短につながる収納

04. 取り出しやすさと衛生面の両方を考えた子供用カトラリー収納

■手の届く場所に収納する■
■手の届く場所に収納する■

子供用カトラリーは、大人と同じ場所に収納すると子供目線では届かない場所になる可能性があるため、子供の目線に合わせた場所に収納するのが望ましいです。

食事の準備の際、子供たちが自発的にお手伝いに参加できるよう、取り出しやすい位置に子供用カトラリーを収納して、 「自分のものは自分で」取り出して家事に参加するという意識を、幼児期の頃から養うことができます。


■カトラリーの人別収納■
■カトラリーの人別収納■

子供用カトラリーは仕切りのついたケースに人別に収納することで、 必要以上にカトラリーをかき混ぜながら目的のものを探す必要がなくなり、衛生面の上でも安心です。

05. 魅せながら収納する

■魅せながら収納する木製カトラリー■
■魅せながら収納する木製カトラリー■

カトラリーの種類によっては、あえて魅せながら収納することで、インテリア性を向上させることもできます。

木製カトラリーなどは、一つの容器にまとめて収納してカウンターなどに置くことで、ちょっとしたカフェスペースのような雰囲気を楽しめます。

番外編

■お手入れしやすいトレーを選ぶ■
■お手入れしやすいトレーを選ぶ■

キッチンツールやカトラリーを個室に収納すると、その分収納するためのケース数が増え、同時に掃除の手間も増えてしまいます。

そこで、内側がカーブを描いて汚れが拭き取りやすいケースを選ぶなどすると、ケースについた汚れや埃も簡単に拭き取れ、お手入れも苦になりません。

■引出し開閉時のずれを防ぐ■
■引出し開閉時のずれを防ぐ■

引出し内に収納ケースを敷きつめても、引出す際、どうしてもケースの間に隙間が生じてしまいます。 その隙間が影響して、引出しの開閉時にケースが少しずつずれてしまい、開閉のたびにガタガタと音が出てしまうように。

そのようなことを防ぐためにも、スポンジなどで隙間を埋め、引出し開閉時のずれによるストレスをゼロにしましょう。

最後に

毎日使うキッチンツールとカトラリーの収納について紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

両者ともほぼ毎日使うものではありますが、必要ないものや、あまり使わないものも混ざっているかもしれません。 収納を考える前に、まずは本当に必要なものなのか一度考えて、必要なものを厳選させたうえで、 収納の方法を決めていくことをおすすめします。

厳選したキッチンツールとカトラリーは、どちらも個室を作ることで抜群に取り出しやすくなります。 個室という贅沢なスペースによって、ある程度の収納スペースが必要となるため勿体なく感じますが、 取り出しにくさで時間がかかってしまうことは、スペースを使うことより勿体ないことなのかもしれません。

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