【文房具・日用雑貨の収納】いつ誰が使っても確実に戻せる仕組み-page2-

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mkさんの片づけ日和

【文房具・日用雑貨の収納】いつ誰が使っても確実に戻せる仕組み

04. 迷子にならないためのラベリング

■誰にでもわかるラベリング■
■誰にでもわかるラベリング■
■誰にでもわかるラベリング■

いつ、誰が、どのような頻度で使うのか予測しにくい文房具や日用雑貨などの収納には、誰にでもわかるラベリングが必須です。

ハサミやカッター、ペン、のりなど、使ったあとは確実に元の場所に戻さないと、次使うとき、次使う人にしわ寄せがきます。

また、きちんとラベリングすることによってものの在処を明確にし、二重買いなどの無駄を防ぐこともできます。 すべてのものにラベリングを施す作業は時間がかかってしまいますが、一度やっておくと、探す手間と聞かれる手間も省けるため、未来の楽のためにも、初めのうちにきちんとラベリングしておきましょう。

■分類とラベリング■
■分類とラベリング■

ラベリングは引出しの中にもしておくと効果的な場合もあります。

電池などサイズによってカテゴライズする際、、ケースの中にもラベリングしておくとどのサイズの電池が無いのかがすぐにわかり、買い物するときにサイズを間違えて購入するようなこともなくなります。

05. 紙ものは使用用途で分けて

■紙ものはレターケースに〜慶弔袋、ぽち袋〜■
■紙ものはレターケースに〜慶弔袋、ぽち袋〜■

慶弔袋、ぽち袋など使うシーンが特定される袋たちは、1段のケースにまとめて収納します。 使うシーンは限られていますが、必ず必要なものなので急な場合でも慌てず落ち着いて対応できるよう、1か所にまとめておくと迷うこともありません。

■紙ものはレターケースに〜茶封筒〜■
■紙ものはレターケースに〜茶封筒〜■

茶封筒なども同様に、1段のケースにまとめて収納しておきます。 ここでさらに小さなケースを準備し、そこに切手を入れて一緒に収納しておくと、すぐに郵送の準備が整うので 「封筒+切手」の収納がおすすめです。

06. 全体が見渡せるようにが基本

■見てすぐわかるように並べる■
■見てすぐわかるように並べる■

引出しやケースを開けたときに全体が一目でわかる収納が理想です。

できるだけ全体がわかるように並べ、目的のものまで最短で届くようにしておきましょう。

また、全体を見渡せることで「何がないのか一目でわかる」ようになり、買い足すものがすぐに把握できます。

■使う人にあわせた高さを■
■使う人にあわせた高さを■

鉛筆や消しゴムなどの子供がよく使う文房具は、子供の身長を考慮した場所に収納することが大切です。

家族の誰もが使う可能性があるものでも、誰が使う頻度が最も高いのかを意識して、仕舞うものの場所を決めていくとよいでしょう。

番外編

■不要なはがきも活用する■
■不要なはがきも活用する■

余った年賀はがきなど、ご自宅に眠ったままではありませんか?郵便局へ持ち込むと、手数料を支払えば切手と交換できます。

はがきをすぐに使う予定がなければ、切手に交換して封筒と一緒にストックし郵送作業をスムーズにしてみませんか?

最後に

文房具や日用雑貨は、各家庭の家族構成や世代によって持ち物も数も千差万別です。 家族みんなが共有すべきものは、分類の仕方や仕舞い方を家族みんながわかるような方法に切り替える必要があります。

文房具や日用雑貨は、その種類と数が複雑であるため、分類して収納方法を組み立てていくのは大変な作業です。 しかし、仕組みが一度確立すると、家族みんなが迷いなく扱えるようになり、片づけ自体も億劫な作業ではなくなります。

家族みんなが使いやすく仕舞いやすい収納で、探すという時間を1分でも1秒でもおさえて、その無駄な時間を暮らしを充実させる時間にシフトさせていきましょう。

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