【掃除道具の収納】掃除にとりかかるまでが楽になる!道具の仕舞い方-page2-

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mkさんの片づけ日和

【掃除道具の収納】掃除にとりかかるまでが楽になる!道具の仕舞い方

04. トイレの掃除道具収納

■掃除道具は集結させる■
■掃除道具は集結させる■
■掃除道具は集結させる■

トイレのような同じ場所で使う掃除道具は、掃除用品のストック管理や出し入れを楽にするという点からできるだけ分散させないことが望ましいです。

たとえば引出し1段分、カゴ1個分を掃除道具の収納場所決めておけば、その限られた空間でのみ掃除道具を管理すればよいので管理自体への負担が軽減されます。

■使用頻度の低い掃除道具■
■使用頻度の低い掃除道具■

一戸建ての家では、トイレが一階と二階の二カ所にあるご家庭も多いかと思います。一階のみがほとんど生活圏であるご家庭では、二階のトイレ掃除の頻度はかなり低いでしょう。

そこで、二階のトイレ掃除用ウェットシートなどは、乾燥を防ぐためにもより密閉性の高いケースに仕舞うなどの工夫が必要になります。

同じ掃除道具であっても、使用する場所と使用頻度によってその収納の仕方を変えると、掃除道具を長く大切に使うことにつながります。

05. 取り出しやすい掃除道具の収納

■フックにかける■
■フックにかける■

いくら掃除道具を充実させても、それらが収納スペースを圧迫してしまったり、取り出しにくい収納になってしまっていたら意味がありません。

使ってこそいきる掃除道具は、最小限のスペースで収納できる“掛ける収納”“吊るす収納”が おすすめです。市販のフックやポールを活用することで、何もない壁面に、掛けたり吊るしたりするための省スペース収納が完成。

■ポールに吊るす■
■ポールに吊るす■

使用した掃除道具の置き場に困ることがありますよね。たとえば、使用した後の濡れた雑巾は、ポールを取り付ける などして掛けるスペースを確保しておくと、雑巾を使った後のことを心配する必要はありません。

こうした“使用後”に心配を残さないことも、掃除道具の収納では大切な要素になります。

06. 扱いやすい容器に詰め替える

■詰め替えで使いやすく■
■詰め替えで使いやすく■

最近ではナチュラルクリーニングを実践しているご家庭が増えていて、ナチュラルクリーニングに必要な重曹やクエン酸、 セスキ炭酸ソーダといったお掃除スプレーの素となる粉類の収納に悩まれている方も多いのではないでしょうか。

スプレーを作るたびに粉を注ぐ作業は意外と手間のかかるものです。 そんなときは大きな容器に粉を詰め替えるという手もアリ。詰め替え作業を1回やっておくだけで、 お掃除スプレーを作る手間がぐんと解消されます。最初の詰め替え手間で、後に発生する手間を無くしていきましょう。

最後に

掃除道具の収納について紹介してきましたが、すべてに共通するのは「掃除をはじめるまでのハードルを下げる」ということです。掃除に取りかかる段階で躓いてしまうと、いつまでも後回しの対象になってしまいがちです。

自分が、そして家族が面倒だと思うことなく掃除に取りかかりやすい収納の仕組みを考え、 家族全員で取り組みやすい環境を作っていきましょう!

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