【冷蔵庫内の収納】定位置と適正量を考えた収納-page2-

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mkさんの片づけ日和

【冷蔵庫内の収納】定位置と適正量を考えた収納

05. 奥行きと高い場所に合う容器を

■奥行きはケースで解決■
■奥行きはケースで解決■
■高い場所は取っ手付きで■
■高い場所は取っ手付きで■

冷蔵庫内の取り出しにくいところには、ケースを用いて奥行きを活用することをおすすめします。 奥まで管理が行き渡ることで、取り出しにくい奥の食材も無駄にすることがありません。

また高い場所に仕舞うものは、取っ手付きケースや容器を使うと取り出しやすくなります。

06. 奥と手前を使い分けてスッキリと

■頻繁に使わないものは奥行きを利用■
■頻繁に使わないものは奥行きを利用■
■手前にはよく使うものを収納■
■手前にはよく使うものを収納■

頻繁に使わない開封済みの調味料などは、奥行のスペースにしまうことをおすすめです。 頻繁に使わないものをしまうスペースと限定しておけば、そこがストック置き場のような役割を果たせます。

また開封済みの食材や調味料の前に、見栄えのよい保存容器を置くことで、奥の雑多な感じを隠すことができます。 手前にはよく使うものを、奥には頻繁には使わないものを仕舞うことによって、スペースを有効活用でき、見た目もすっきりに!

07. 小さなアイテムで取り出しやすさアップ

■ケースですぐに使える状態に■
■ケースですぐに使える状態に■

よく使うものは、あらかじめパッケージから取り出してケースなどに入れておくことをおすすめします。 冷蔵庫内の専用ケースなどのアイテムを活用して、ワンアクションで取り出せるようにしておきましょう。

■小分けの調味料はまとめて■
■小分けの調味料はまとめて■

いつの間にか増えてしまう小袋入りの調味料などは、ケースにひとまとめにして、そこから使うようにしていきましょう。 放っておくとどんどん増えてしまうので、ケース一つ分と決めておいて一定量を保つようにしておきます。

■洗濯ピンチで目立つ場所に■
■洗濯ピンチで目立つ場所に■

すぐに使いきりたい調味料や食材など小さなものは、洗濯ピンチでドアポケットにひっかけておくと、 スペースの邪魔になりません。また目立つ場所に吊り下げることで、それらを優先的に使うことができ、無駄のない消費につながります。

最後に

冷蔵庫内の見た目をすっきりさせることは、台所仕事のモチベーションを上げるうえで大切です。ですが、何よりも大切なのは“食材を無駄なく使い切ること”です。 いつも置いておきたいもの、季節によって置いておくもの、イレギュラーで入ってくるもの、これらすべてのものたちをうまく使い切るためにも、暮らしに照らし合わせたカテゴリ分けをし、 定位置と定番を決めながら冷蔵庫内収納を決めていくと、より使いやすい冷蔵庫になります。

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