片付けたくなるお部屋をつくろう!子ども部屋の整理整頓術

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  1. 片付けたくなるお部屋をつくろう!子ども部屋の整理整頓術

片付けたくなるお部屋をつくろう!
子ども部屋の整理整頓術

片付けたくなるお部屋をつくろう!子ども部屋の整理整頓術

子ども部屋が散らかるのは仕方がないこと、とあきらめていませんか?
片付けられない原因を考えて、お子さんでも片付けやすい収納の仕組みをつくってあげましょう。
また、後半ではカラーボックスをアレンジした素敵な子ども部屋収納もご紹介します。

なんでこんなに散らかるの!?
子どもが片付けられない
5つの原因

5つの原因

お子さんが片付けられないのには何か原因があるかもしれません。少しお子さんに寄り添って、片付けができない原因を探ってみましょう。

  • 物が多すぎる

    物が多すぎれば片付ける場所がなくなってしまいます。理想はお子さんが自分で管理できる量にすることです。 不要なものがあるようなら、「最近遊んでいないから」と、親が勝手に捨ててしまうのではなく、お子さんと一緒にお別れする物を決めましょう。 「そのおもちゃがないと遊べないか」「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になってもそのおもちゃで遊ぶか」と お子さんに自問させながらどうしても手元に置いておきたい物だけを残すようにするのがおすすめです。

  • 収納場所が少ない

    収納する場所がそもそも少ない、という問題もあります。お子さんのクローゼットに他の家族の物をしまっていませんか?まずはお子さんの収納場所をきちんと確保してあげましょう。部屋に作り付けの収納がない場合は、バスケットやボックスなどを活用してお子さん専用の収納を用意しましょう。

    スタックボックス 扉付き
    スタックボックス 扉付き
    ぬいぐるみなどのおもちゃだけでなく、本も収納できるスタックボックス。中身が隠せる扉付き。お子さんが使わなくなってもリビングや大人の寝室などに使えるシンプルなデザインが魅力です。

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  • 物の定位置が決まっていない

    どこに何をしまうかが決まっていないと片付けをするたびに収納場所を考えなければなりません。これはとても面倒です。しまう場所を決めて、物にも「おうち」があると教えてあげましょう。

  • 収納場所が不便な場所にある

    収納場所が不便な場所にあると「面倒だから片付けは後にしよう」と片付けが後回しになり部屋が散らかります。使ったものをすぐにしまえる便利な場所に収納を作りましょう。

  • 収納が細かすぎる

    引き出しに仕切りをつけて、種類ごとに細かく収納すると使うときには便利ですが、お子さんには細かすぎる場合もあります。片付けをできるだけ「面倒で大変なこと」にせず、おおざっぱでも片付けができたらOK、ということにしてあげましょう。

子ども部屋がみるみる片付く!
片付けしやすい
仕組みをつくりましょう

片付けができない原因が分かったら、次はそれをふまえてお子さんが片付けをしやすい仕組みをつくりましょう。

  • 物の定位置を決める

    物をどこにしまうのか、物の「おうち」をお子さんと一緒に決めましょう。一度おうちを決めれば、次からはしまう場所を考えなくてもいいので、片付けがしやすくなります。 おもちゃの種類ごとに分けて、使いやすい便利な場所にしまうのがおすすめです。おうちを決めるときには大人の理屈で決めずに、お子さんの意思を尊重してあげることも大切です。

  • おおざっぱに収納する

    定位置が決まったら、おおざっぱに収納します。きれいに並べて入れる必要はありません。お子さんが遊びたいときにおもちゃを自分で見つけられればよし、とします。 決めた収納場所がいっぱいになったら、不要な物は処分するようにしましょう。

    おもちゃ収納/トイハウスラック
    ぬいぐるみなどのおもちゃや、ブロックなどの細かなものまで、ざっくりと収納できる便利なラック。 フタや扉がないので、お子さんが自分でおもちゃを見つけて取り出し、片付けることができます。

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  • 一時置き場をつくる

    常にきちんと片付けるのは、お子さんには難しいかもしれません。何度教えてもなかなか片付けできない、というときは、何でもとりあえず入れておける一時置き場をつくってもう少し片付けを簡単にしてみましょう。おもちゃの種類や大きさなど関係なく、とりあえずバスケットなどに入れて、そこがいっぱいになったら、元の場所に戻すようにします。急に来客があったときにも、それだけを移動すればいいので便利です。

    ソフトバスケット Mサイズ
    大きめのバスケットなら、何でも入れられるので一時置き場に最適です。

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  • 子どもの成長に合わせた家具を用意する

    小さいうちは自分で片付けができるように背の低い収納を、大きくなって本や文具などを持つようになったら 背の高い本棚や細かな物を収納できる引き出しなどを用意してあげると片付けがしやすいでしょう。 組み合わせによって形を変えられるカラーボックスもおすすめです。

    カラーボックス3段 全19色
    まだ小さいうちは横置きで低い位置でおもちゃの収納に、大きくなったら縦置きで本棚に使えます。

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自発的に片付けをしてほしい!
子どものやる気を育てる
8つのポイント

片付けをする仕組みをつくったら、お子さんのやる気を高める工夫をしましょう。お子さんのやる気を育てるポイントをご紹介します。

  • 叱らない

    「おもちゃを片付けないと捨てる」などとお子さんを叱るのはあまりよくありません。叱られるのが嫌だから片付けるようになるだけで、自主性は育めません。

  • 親が勝手に片付けない

    お子さんの物を勝手に片付けるのは避けましょう。お子さんが自分で片付けようと思っていることもあります。手を出すと「自分できちんと片付けようと思っていたのに親にどこかにしまわれてしまった」とやる気をなくしてしまいます。また、勝手に捨てるのも避けましょう。「片付けをしても親に管理されて捨てられてしまう」のでは片付ける意欲は湧きません。必ずお子さんと相談して納得してから処分しましょう。

  • 完璧を求めない

    お子さんは大人が思っているようには片付けられないものと思って、完璧を求めないようにしましょう。きちんと片付けているつもりなのに叱られるのでは、お子さんはやる気をなくしてしまいます。特に片付けが苦手な子の場合は、大きな箱やバスケットなどを活用してその中に入ってさえいればOKということにしてあげましょう。

    カラーバスケット 深型 全10色
    バスケットに入ってさえいれば何をどう入れてもよい、ということにすれば片付けの面倒臭さを軽減できます。バスケットなら目隠しになるのでお部屋が雑然としません。

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  • とにかくほめてあげる

    お子さんが片付けているのを見つけたら、ほめてあげましょう。大人の目から見てあまりきれいになっていなくても、「片付けをした」という行動をほめてあげるとお子さんは片付けが好きになり、自分から進んでするようになるでしょう。

  • 子どもの意見を尊重する

    物の置き場所を決めるときなどに、親の都合で決めないようにしましょう。お子さんにはお子さんなりの都合があるもの。なるべくお子さんの意見を尊重して片付ける場所を決めるようにしてください。

  • 子どもが自由に使ってよい場所をつくる

    お子さんが自由に使ってよい場所をつくるのもおすすめです。ただし、ただ自由に使うだけでなく、自分の場所は自分で管理するようにさせて親は手を出さない、などルールを決めましょう。一人前として扱ってもらえることが嬉しく、自分で片付けをするようになるでしょう。

    ジョイントマット
    お子さんの専用スペースをつくるときにマットがあると便利です。マットの上以外は散らかさない。自分で片付けをするなどのルールを決めて使うといいでしょう。

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  • 片付けを楽しい遊びにする

    片付けを楽しい遊びにしてしまうのもおすすめです。ボックスにしまう物の写真や絵を貼って正しい場所に入れるなど、ゲーム感覚で片付けられる工夫をしてみてはいかがでしょうか。

    イメージイラスト
    インナーボックススーパーワイド
    透明なので、お子さんが自分で遊びたいものを見つけて取り出し、片付けができるインナーボックスです。

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  • 子どもの好みの家具を用意する

    キャラクターのイラスト入りのチェストなど、好みの家具を用意してあげるのもおすすめです。「〇〇ちゃん(キャラクター名)の絵がついた引き出しには、これを入れる」などと覚えることができるので、自分で片付けができるようになります。

    キッズチェストミッキー 5段
    お子さんのお気に入りのキャラクターのかわいいチェストならお片づけが楽しくなります。

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子どもの年齢別
おすすめの収納方法

お子さんの年齢別におすすめの収納方法をご紹介します。

3歳〜5歳
  • ざっくり収納

    まだ自分で片付けをするのが大変な小さなお子さんには、ざっくり収納がおすすめです。大きめのバスケットやボックスに入れるだけの収納なら簡単に片付けができます。

    Disney キッズフラップボックス 3個セット
    ディズニーキャラクターのイラスト入りのフラップボックス。ブロックやミニカーなど細かなおもちゃもざっくり収納できます。

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  • 見える収納

    絵本の表紙が見えるラック、中身が見えるタイプのカゴなどもおすすめです。収納はしまいやすさも大切ですが、物がどれだけ見つけやすいかも重要です。見える収納なら、お子さんが自分で遊びたいものを見つけて取り出し、片付けができるようになります。

    トイハウスラック マガジンラック付
    絵本の表紙を見せて収納できるラック。お気に入りの本をすぐに取り出すことができます。

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    キッズカラーボックス 引き出しセット
    にっこりと笑った顔がかわいいボックス引き出しセット。片付けが楽しくなりそうです。

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    キッズカラーボックス 扉付きセット
    中身の見える窓がついた扉付きボックス。お気に入りの絵本やおもちゃがどこにあるのかすぐ分かります。

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小学校低学年

身支度を自分でするための収納を

小学校低学年のお子さんには、自分で学校の身支度ができるように学校で使う物をまとめて収納できるラックを用意してあげるといいでしょう。

ランドセルラック
ランドセルの置き場所と同じ所に教科書があれば、次の日の授業の準備も習慣にできます。

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ハンガーラック ワイド
お子さんの成長にあわせて高さを調節できるハンガーラック。洋服をハンガーにかける収納は畳んで引き出しにしまうより簡単です。

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小学校高学年

子どもの生活パターンや趣味を考えた収納を

小学校高学年になるとお子さんそれぞれの生活パターンや趣味ができます。組み合わせでさまざまな収納に変えることができるカラーボックス収納がおすすめです。

大中小のカラーボックスを組み合わせて
大中小のカラーボックスを組み合わせて

階段のように置いて変化をつけるのも楽しい。引き出しも取り付けることができます。

カラーボックス活用術

カラーボックスをドレッサーに!
カラーボックスをドレッサーに!

おしゃれに興味を持ち始めた女の子には、カラーボックスでドレッサーを作ってあげるのはいかがでしょうか。

カラーボックス活用術

扉付きの本棚に漫画や雑誌を収納
扉付きの本棚に漫画や雑誌を収納

漫画や雑誌が大好きな男の子には、本がたくさん入る本棚を作ってあげましょう。雑然としがちな漫画や雑誌も扉付きの本棚なら気になりません。

カラーボックス活用術

増えるプリント類をきちんと管理

小学校高学年になると、勉強も難しくなり、学校のプリントやドリルも増えます。プリントやドリルを整理できるラックがいくつかあると便利です。

インナーボックス クリア

インナーボックス クリア
机の上に置いて、プリント類を整理しましょう。中身が見えるのでどこに何があるのか一目で分かります。引き出しの中に入れて使うこともできます。

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カラーボックスで
素敵な子ども部屋収納を!

組み合わせによってさまざまな収納を作れるカラーボックスはとても便利。縦置きや横置きで組み合わせて置くだけでなく、オリジナルの収納家具を手作りするのもおすすめです。 DIY好きの方々がカラーボックスを使って作った素敵な子ども部屋収納をご紹介します。ぜひみなさんもオリジナルの子ども部屋収納をつくってみてください!

男の子におすすめ!
秘密基地風のキッズスペース

秘密基地風のキッズスペース

カラーボックスを横にして両面にベニヤ板を貼り付けて作られたキッズスペース。秘密基地のような雰囲気が男の子の冒険心をくすぐります。カラーボックスは机代わりにしたり、フィギュアの遊び場所に使ったりしているそう。ボックス内は絵本を入れて本棚に。

秘密基地風のキッズスペース

カラーボックスの裏側は、お気に入りのミニカーを飾って収納。遊びながら楽しく片付けができそうです。男の子の遊び場所として最高のスペースですね!

カラーボックス活用アイディア20選

女の子におすすめ!
おままごとキッチン収納

おままごとキッチン収納

こちらはなんとカラーボックスを使っておままごとのキッチンをDIY!飾り棚と収納になる優れモノです。お子さんの遊ぶ時期が終わっても飾り棚、収納としておしゃれに長く使えるのはいいですね。

おままごとキッチン収納

シンク下は絵本を入れられる収納になっています。こんなにおしゃれでかわいいキッチンでおままごとができるなんて!女の子は喜びますね。

カラーボックス活用アイディア20選

まとめ

お子さんが片付けしやすくなる仕組みや便利な収納グッズをご紹介しました。部屋が散らかるのはお子さんが元気な証拠、とも言いますが、やはり自分で進んで片付けをするお子さんになってほしい、というのが親御さん方の本音ではないでしょうか。ぜひできることから少しずつ試してみてください。

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