突っ張り棒が突然落下!?スペースを有効活用できていない吊押入れ

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整理収納アドバイザー二出川ひろよさんがお宅を訪問!メタルラック快適収納ビフォーアフター

第4回 〜突っ張り棒が突然落下!?スペースを有効活用できていない吊押入れ〜 before

<N様のプロフィール>

住居形態:
一軒家
家族構成:
夫婦2人(お子さん2人は独立)
困っている場所:
吊押入れ
整理収納アドバイザー
二出川ひろよ

今回は、4人家族(現在はご夫婦2人)のN様のお宅を訪問!吊押入れの空いているスペースを有効活用して、帽子・カバンや洋服をもっと収納したいという願いをお持ちでした。突っ張り棒が突然落下したり、壁にはヒビが入ったり・・・。など危機的状況のようでした。それでは詳しくN様のお悩みを聞いてみましょう。

N様のお悩み

吊押入れ内の空間を有効活用できていないので、洋服や帽子などもっと収納できるスペースが欲しいです。片づけが苦手な主人でも、キレイを維持できる仕組みを作りたいです。また洋服をかけていた突っ張り棒が突然落ちてきたり、壁にヒビが入ったり・・・。どうやら突っ張っていた力でヒビが入ったようです。これ以上突っ張り棒を使って収納したら、壁が壊れてしまうのではないかという不安があります。

お悩み解決スタート!

まずは問題点からみていきましょう!

ひろよの分析 問題点
  • ・吊押入れ内の下半分と両サイドのスペースを有効活用できていない点。
  • ・幅の広いスペースに突っ張り棒を使うのは不向き。重力が分散して安定しない点。
  • ・突っ張っていた力で壁に負担がかかってしまう点。(壁の素材をあらかじめ知っておく)
  • ・襖を開けた時、押入れの中央に収納したモノが取り出しにくい点。

問題を踏まえて、空きスペースの有効活用と、突然落下しない!壁も傷つかない!押入れ収納を一緒に叶えられるように考えていきます。

対策

  • 「メタルラック」と収納ケースを使って、無駄な空きスペースを有効活用する。
  • 耐荷重に強い「メタルラック」を使って、落下の心配なく、壁に負担をかけない収納にする。
  • パーツを使って、帽子やカバンを収納できるようにする。

対策に基づいてどんなものを作るかシュミレーションします!

@長さを測る。

ひろよのポイント

高さの目安は、一番丈の長い服を基準にしましょう。今回の場合は、一番丈の長いコートが下につかないように高さを調節します。

A図を描いて全体を把握する。

方向性・イメージが固まったら、スペースや収納するものの採寸をし具体的な設計図を描きます。必要なパーツも正確に書き込んでおきましょう。

組み立てスタート!

Bパーツの確認をする。

ひろよのポイント

梱包されていた段ボールを敷いた上にパーツを並べると、見つけやすく組み立ての時短になりますよ!床にキズがつく心配もありません。

C土台から組み立てる。

ひろよのポイント

まずはコの字バーで補強し、両側にサイドバーを取り付けて安定させます。

組み立て辛いときは、畳の上に置いて組み立てるのもOK!

Dフックを取り付ける。

ひろよのポイント

両サイドに取り付けたサイドバーにフックを取り付けて、帽子やバックを掛けます。

E空きスペースには収納ケースを置く。

ひろよのポイント

Tシャツなど薄手のものを、フラップボックスとワイドチェストに収納しています。開け閉めがしやすく、ホコリからも守るフタ付きのケースを選びましょう。

使った商品 ※アイリスプラザに移動します。

出来上がったのがこちら

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※「メタルラック」はアイリスオーヤマ株式会社の登録商標または商標です。

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