押入れの乱れを予防する方法

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整理収納アドバイザー二出川ひろよさんがお宅を訪問!メタルラック快適収納ビフォーアフター

第10回 〜押入れの乱れを予防する方法〜 before

<K様のプロフィール>

住居形態:
一軒家
家族構成:

4人(お子さん2人)

困っている場所:

押入れ

整理収納アドバイザー
二出川ひろよ

今回は4人家族のお宅に訪問! リビング横の押し入れに、空手道具が入った重たいバッグ、衣類、お客様用の布団など多種多様なモノが押し込まれています。 出し入れしやすく見た目もスッキリの押入れにしたいK様の願いは、果たして「メタルラック」で叶うのでしょうか?

K様のお悩み

リビング横の押入れに、家族全員の衣類・空手道具が入った重たいバッグなどを収納しています。使用頻度が高い分、整理整頓をしてもすぐに乱れてしまいます。 今まで使い勝手を良くするために色々な工夫をしてきましたが、根本的に解決していません・・・。奥にしまったモノがわからなくなっていたり、決めたはずの定位置がモノが増えると機能しなくなり、結局増えたモノを積み上げたり、押し込んだりと使いづらくなってしまいます。 スペースを有効利用して、きれいをキープできる押入れ収納にしたいです。

お悩み解決スタート!

まずは問題点からみていきましょう!

ひろよの分析 問題点
  • ・引き出しチェストと、収納するモノのサイズが適していない。
  • ・引き出しチェストの収納の中身とラベルが一致していない。
  • ・引き出し上にバッグなどが直に置かれているので、その重みで引き出しがひずみ開け閉めしづらくなっている。
  • ・書類が無造作に箱に詰め込まれている。
  • ・CDやビデオを、あちこちの箱に分散して収納している。
  • ・お客様用の布団がチェスト上の隙間に押し込まているので、圧迫されて傷みやすくなる。

問題を踏まえて、押入れのバッグや衣類などを取り出しやすく、スペースを有効活用してキレイをキープできる押入れ収納方法を考えていきます。

対策

  • 「メタルラック」に引き出しチェストを組み込む。
  • 耐荷重のあるメタルラックに、重たいバッグを収納する。
  • 収納するモノに適したサイズの引き出しチェストを使う。
  • 押入れの引戸に、ぶつからない引き出しチェストを使う。
  • キャスター付きのチェストで、奥に収納したモノを出し入れしやすくする。
  • 書類やCDを、カテゴリーごとに分類しながら、まとめて収納する。

対策に基づいてどんなものを作るかシュミレーションします!

@図を描いて全体を把握する。

方向性・イメージが固まったら、スペースや収納するものの採寸をし具体的な設計図を描きます。必要なパーツも正確に書き込んでおきましょう。 ※押入れの引き戸に引き出しチェストが干渉しないように、「メタルラック」より小さい幅のチェストを使用します。サイズをしっかり測りましょう。

Aパーツの確認をする。

ひろよのポイント

パーツを全て並べて確認します。ラック、チェスト、パーツごとにまとめておくと組み立てる時に便利です。

組み立てスタート!

B下段奥のラックから組み立てる。

ひろよのポイント

使用頻度の低い書類やCD類は、奥のスペースに収納します。ファイルの高さに合わせて棚板を設置しましょう!重たい書類などを収納するときは、補強バーを背面と側面に設置して、強度を持たせることがポイントです。

Cキャスター付きのチェストを活用する。

ひろよのポイント

使用頻度の高いモノは、手前のスペースに収納します。 キャスター付きのチェストを移動すれば、奥のラックに収納したモノを取り出しやすくなります。

D上段も奥と手前スペースに分けて収納する。

ひろよのポイント

押入れ下段同様、使用頻度の低いモノを奥に、使用頻度の高いモノを手前に収納します。 お客様用の布団は、Bのように立てて収納。ホコリ対策としてカバーを付けています。 空手道具が入った重たいバッグは、Cのように定位置を作って収納します。「メタルラック」は耐荷重があるので、ひずむ心配いらず。

出来上がったのがこちら

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※「メタルラック」はアイリスオーヤマ株式会社の登録商標または商標です。

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