押入れの乱れを予防する方法

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  1. 押入れの乱れを予防する方法

整理収納アドバイザー二出川ひろよさんがお宅を訪問!メタルラック快適収納ビフォーアフター

第10回 〜押入れの乱れを予防する方法〜 after

押入れ丸ごとスペースを有効活用
\モノの出し入れがスムーズに /

モノの出し入れがスムーズに

組立時間:約90分


実際に収納してみると・・・

実際に収納してみると
時系列の古い順に上段から思い出グッズを収納
押入れ上段には定位置を作り、ごちゃつきを予防
@:
カラーバスケットには、空手で使うサポーターなどを収納

A:
メタルラック」に重たい空手道具もスッキリ収納。しかも定位置収納で出し入れしやすい。
B:
空手道具のバッグ下に、空手道着・ユニフォームを引き出しチェスト(ワンセルフワイド)に収納することで準備もしやすくなる。立てて収納することがポイント。

C:
お客様用の布団類は、カバーに入れて立てて収納。コンパクトに収まる。(※カバーの取扱いはございません。)
D:
下着類は小さめの引き出しチェストに収納。立てて収納することで、取り出しやすくなる。

押入れ下段には、キャスター付きの収納で奥スペースも有効活用
押入れ下段には、キャスター付きの収納で奥スペースも有効活用
E:
キャスター付きのチェスト(スリムチェスト) には、奥行のある空手の帯やステッカーなどを収納。
※Eの奥スペースには、使用頻度の低い書類を「メタルラック」 に収納。奥のモノを取り出すときは、手前のキャスター付きのチェストを移動するだけなので、書類をスムーズに取り出せます。

F:
クリアチェスト(ワイドチェスト4段)には、カメラや電気コードなど電子機類を収納。引き出しの段数ごとにカテゴリーごとに分けることがポイントです。
ビフォーアフター
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before

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さいごに

チェスト上に積み上げていたバッグや、ただ隙間に突っ込んでいただけの布団など、「メタルラック」でゾーン分けして収納するプランにしました。

押入れの扉を開けると、空手道具がすぐに取り出せるよう右側に寄せています。左側にはお客様用の布団などを収納し、来客時に布団がすぐに使えるようになりました。繊維も傷まず、ホコリも入らず、見た目もスッキリ! また、あちこちの箱に収納していた書類やCDも、カテゴリーごとに分けてメタルラックに収納しました。ゾーン分けをして、いる・いらないの分別も効率UP。

押入れの奥行を有効活用するために、奥には「メタルラック」を設置して、手前にはキャスター付きのチェストを設置することで、奥行・手前スペースも無駄なく有効活用。

モノを減らしやすくするために、いる・いらないモノをまとめておくことが効果的です。 「メタルラック」にチェストを組み込むことで、使い勝手が増し、見た目もスッキリ!押入れ収納が完成しました。

使用アイテム ※アイリスプラザに移動します。

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※「メタルラック」はアイリスオーヤマ株式会社の登録商標または商標です。

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