定位置がひと目でわかる、動線を考えた洗面室収納

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  1. 定位置がひと目でわかる、動線を考えた洗面室収納

整理収納アドバイザー二出川ひろよさんがお宅を訪問!メタルラック快適収納ビフォーアフター

第23回 〜定位置がひと目でわかる、動線を考えた洗面室収納〜 before

<D様のプロフィール>

住居形態:
一軒家
家族構成:
ご夫婦2人
困っている場所:

洗面所

整理収納
アドバイザー

二出川ひろよ

今回は2人家族のD様のお宅に訪問!
毎日使う洗面室には、ご夫婦の下着・タオル・お掃除用品・洗濯用品などたくさんのアイテムが収納されています。
収納場所があちこちに分散されていて、いかにも動線が悪そうです。

「出し入れしやすく見た目をすっきりさせたい」というD様のご希望を、「メタルラック」を使って実現します!

D様のお悩み

洗剤や洗濯グッズが床や洗濯機の前に引っかけてあり、見た目も使い勝手も悪い状態で、何とかしたいです。
着替えを入れている引出しは、下の引出しが重みで開かず放置状態。
出し入れしやすく、見た目もすっきりとした収納に変えたいです。

お悩み解決スタート!

まずは問題点からみていきましょう!

ひろよの分析 問題点
  • 引出し収納を積みすぎていて圧迫感があり、上段も高すぎて使いづらい。
  • ・モノの定位置が決まっていないために、「とりあえず置き」が発生している。
  • ・足元に洗剤や洗濯用品が床置きされていて、つまずく危険、ホコリがたまりやすいデメリットがある。
  • ・洗濯機左側のすき間収納は奥行があり、何が入っているのかわかりづらく出し入れしにくい
  • ・収納と洗濯機の高さの差がありすぎて、見た目がアンバランスになっている。

問題を踏まえて、衣類を取り出しやすく、そしてモノの定位置を決めやすい収納スペースを考えていきます。

対策

  • モノを全て収納できるよう、洗濯機の上側を活用。「メタルラック」ミニで省スペースながら、収納を大きく取る。
  • スペースが狭くモノを取り出しにくい場所は、メタルスリムラックを使い奥行きを調整する。
  • カゴに各アイテムをまとめ、モノの定位置を決める。
  • 肌着などの着替えは、ちょうどいい高さのウッドトップチェストを使い、取り出しやすい収納にする。

対策に基づいてどんなものを作るかシミュレーションします!

@図を描いて全体を把握する。

方向性・イメージが固まったら、スペースや収納するものの採寸をし具体的な設計図を描きます。
必要なパーツも正確に書き込んでおきましょう。

Aパーツの確認をする。

ひろよのポイント

梱包されていた段ボールを敷いた上にパーツを並べると、見つけやすく組み立ての時短になりますよ!床にキズがつく心配もありません。

組み立てスタート!

Bきれいにお掃除。

組み立てる前に、設置場所のお掃除をしておきます。

C土台から組み立てる。

ひろよのポイント

「メタルラック」ミニはサイドバーで補強し、安定させます。今回は高さがあるため、サイドバーを多めに設置します。

コの字バーで補強し土台をつくります

D棚板を組み立てる。

ひろよのポイント

カゴを置いて、棚板の高さを決めます。

コの字バーで補強し土台をつくります

E収納グッズを組み込む。

ひろよのポイント

洗濯機右側にはウッドトップチェスト棚下バスケットを設置します。ウッドトップチェストは完成品のため、組み立ていらずです。
左側にはメタルスリムラックを設置します。

出来上がったのがこちら

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※「メタルラック」はアイリスオーヤマ株式会社の登録商標または商標です。

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