押入れ 押入れスペース、有効活用のコツと工夫

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  1. 押入れ 押入れスペース、有効活用のコツと工夫

素敵なお部屋の収納術

十分な収納量のある押入れですが、その広さゆえに放り込み収納になりがちで、深い奥行きを使いこなすのが難しい空間でもあります。そんな、スペースはあるけど活用が難しい押入れを、取り出しやすい空間に簡単に変えられる工夫についてご紹介します。

― 押入れ ―押入れスペース、有効活用のコツと工夫

4. 子供の身支度が一箇所でできるスペース

子供ワードローブその1 アウター・リュック

押入れの下段は、子供用のワードローブに最適 押入れの下段は、子供用のワードローブに最適

押入れの下段は、小さな子供専用のワードローブに最適です。大人ワードローブと同様、ポールハンガーを取り付けるだけで、アウターや園リュックなどを掛けられるスペースに。一緒にチェストをおけば、衣類や幼稚園に必要な道具などをまとめて収納することができます。

子供ワードローブその2 ケースにひとまとめにする

ケースにひとまとめにする

子供関連のものをあちこちに散らばらせて収納すると、子供自身が迷ってしまうので、このように一箇所で、子供の身支度を完成させられるようにするとよいでしょう。マフラーや厚手の靴下、ニット帽など、普段は使わないものも、ケースにひとまとめてにして、子供コーナーに一緒に仕舞っておくと、必要なときに迷わずに取り出せます。

5. 奥行きを生かし、無駄のないスペース活用を

子供ワードローブその3 チェストの前後で衣類を分ける

奥行の深さを利用

奥行の深さを利用して、チェストの中を手前は長袖、奥は半袖といったように、前後で管理するのもよいでしょう。奥行のある押入れ用チェストの引き出しは子供が全部引き出すのは難しいですが、前後で衣類を分けて収納することで、小さな子供でも手前の部分だけ引き出して、無理なく衣類を取り出すことができます。季節の変わり目には、前後の衣類を交換するだけで衣替えになるので、衣類の管理も楽になります。

子供ワードローブその4 シーズンオフ・サイズオーバーの衣類

奥のスペースはシーズンオフ・サイズオーバーの衣類スペースに

手の届かない奥のスペースには、シーズンオフの衣類や、サイズオーバーの衣類をまとめて置いておくスペースにし、必要な時にだけ取り出せるようにしておくとよいでしょう。その際、手前にはカゴを置き、衣類の一時置きにも使えます。

番外編 番外編 スッキリ収納のためのちょっとした工夫

天袋活用

スッキリ収納のためのちょっとした工夫

押入れの天袋は手の届きにくい場所であるため、収納用品は軽くて取り出しやすいものを選ぶことをおすすめします。その際、中に入っているものが確実にわかるようにタグを付けておくと、取り出すときに迷うことがありません。

ケース白化

スッキリ収納のためのちょっとした工夫

衣装ケースの中身が見えると、どうしてもごちゃついた印象が残ってしまいますが、内側にカッティングシート等を貼るだけで、スッキリ度がぐんとアップします。見た目がスッキリしていると、きれいな状態を保とう!という意識が働くため、きれいな状態をキープし続けることにつながります。

最後に

押入れのような広いスペースは、きちんとした収納の仕組みを確立しておかないと、一度片付いても、すぐにリバウンドしてしまいがちです。ただの放り込み収納にしていると、モノの出し入れも大変で、ますます片付ける気力が遠のいてしまいます。
リバウンドさせないためにも、まずは押入れに仕舞うものの選別し、そして、暮らしのパターンやモノの優先順位を見極めることが大切。
その上で、押入れ収納の仕組みを組み立てると、家族みんながアクセスしやすい場所になるでしょう。

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