リビング 持ち込むモノを最低限に、本当にくつろげるリビング空間の作り方

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  1. リビング 持ち込むモノを最低限に、本当にくつろげるリビング空間の作り方

素敵なお部屋の収納術

リビングは最も広い家族共有の空間です。だからこそモノが集まりやすく、同時に管理が難しいため油断するとすぐに散らかってしまう場所の一つでもあります。大人も子供もお互い気持ちよくリビングで過ごすためには、リビングに持ち込むモノを厳選し、それらを仕舞う場所を適所に確保することが必要です。
ついついモノが集まってしまうリビングを、本来のくつろぐ場所として過ごせるような空間に変えるためのコツを紹介します。

― リビング ―
持ち込むモノを最低限に、本当にくつろげるリビング空間の作り方

3. お手入れグッズをリビングに置いて、くつろぎ度アップ!

お手入れグッズはくつろぐ場所に その1

お手入れグッズはくつろぐ場所に その1

耳かき、綿棒、爪きり、ハンドクリームなど、リビングでくつろぎながら使いたいお手入れグッズが手の届きやすい場所にあると、とても便利です。自分のお気に入りお手入れグッズを一つにまとめてリビングに置いておくとよいでしょう。

お手入れグッズはくつろぐ場所に その2

お手入れグッズはくつろぐ場所に その2

お手入れグッズは、すぐに手をのばして届く場所に置いておくのがベストですが、表に出しっぱなしでは、インテリア性に欠け埃も気になります。そこで、お手入れグッズをまとめて、テレビボードなどくつろぐときにすぐに手が届く場所にまとめて収納しておくことをおすすめします。くつろぎたい時に、すぐに手が届く場所にあることで、リビングでのくつろぎ度がアップします。

4. 一点集中で、雑貨やグリーンをラクして楽しむ

飾るものは一箇所に

飾るものは一箇所に

家族が集うリビングなので、ついついお気に入りの雑貨をいたるところに飾ってしまいたくなりますが、飾るコーナーはここだけと決めておくと、雑貨が増えるのを防ぎ掃除もしやすくなります。

グリーンは一箇所に

グリーンは一箇所に

雑貨同様、リラックス効果を期待できるグリーンもついつい増えてしまいがちですが、点在させてしまっては、水遣りが大変になってしまいます。一箇所にまとめて、水遣りや日光浴を一度に完成させられるようにするとよいでしょう。

5. 季節感は実用品で楽しむ

季節感は実用品で

季節感は実用品で

秋はハロウィン、冬はクリスマス、春は桃の節句…というように、季節の変化に応じてたくさんの季節雑貨を飾りたくなるのもリビングです。あまり飾りすぎて、雑貨のお手入れや掃除が億劫にならないよう、季節雑貨は最低限にとどめ、季節感はクッションやひざ掛けなどの実用品で表現することがおすすめです。

番外編 番外編 リビングを多目的に使える家具選び

多目的に使うための家具選び

リビングを多目的に使える家具選び

リビングは家族がくつろぐ場所としての役割が一番大きい場所ではありますが、あるときはお客様を迎える居間、あるときは子供たちの遊び場、あるときは夜は寝室代わりに使う可能性もあります。これらを意識して、リビングを多目的に使えるような家具選びをするとよいでしょう。
例えばリビングテーブル、子供たちが走り回るのに妨げになりますが、夜は何かを飲みながらDVD鑑賞したいといったときには必要になります。必要なとき出し入れできるような折りたたみ式のテーブルにしておくと、様々なシーンで多目的に使えるようになるのでおすすめです。

最後に

リビングは人が集まる場所なので、それにつられてモノも集まってきます。まずはリビングに置いておいた方がよいというものを厳選し、さらに個人ごとのスペースを決め、そこから溢れないようにすることが大切です。リビングは実は収納スペースが少なくてもよい場所です。最低限のもので、本当にくつろげる空間作りを目指してみませんか?

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