納戸(倉庫) 多種多様なモノを取り出しやすく仕舞いやすい収納にするためのルール

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  1. 納戸(倉庫) 多種多様なモノを取り出しやすく仕舞いやすい収納にするためのルール

素敵なお部屋の収納術

押入れやキッチンに匹敵するほど収納が難しいのが納戸(倉庫)です。
スペースが広く、仕舞うものの種類がとても多いので、せっかく片付けてもリバウンドしやすい場所の一つだからです。そんな収納が難しい納戸(倉庫)でも、仕舞うものをきちんとリストアップし、どのようなグループで収納していくか段階を踏んで収納計画を練っていけば、リバウンドしない使いやすい空間にすることができます。
それでは早速、広い収納スペースを快適に使いこなすためのコツと工夫を紹介していきます。

― 納戸(倉庫) ―
多種多様なモノを取り出しやすく仕舞いやすい収納にするためのルール

4. カテゴライズで目的のものに最短距離で届くように

引き出しでカテゴライズ

引き出しでカテゴライズ 引き出しでカテゴライズ

引き出しを使って収納する場合、モノの大きさや取り出しやすさを意識してカテゴライズするようにしましょう。
紙類は浅い引出しで見渡せるように、少し大きなものは深さのある引出しに仕舞って取り出しやすく、モノと仕舞うスペースの相性を考えるのも大切です。

ケースで分ける

ケースで分ける

引き出しの中で分ける

引き出しの中で分ける

サイズや種類別に分ける

サイズや種類別に分ける

様々な小物を収納する場合、引き出しの中をさらに細かく分類した方が使いやすい場合があります。例えば袋類。慶弔用、お礼用、ぽち袋など、引き出しの中も使うシーンに分けてカテゴライズすると、いざ使うとき慌てなくて済みます。同様に種類の多い電池も、サイズ単位で分けておけば、選ぶ手間も大きく省けます。

5. 他の部屋で使うものは持ち運べるケースに

持ち運べるケースでどこででも

他の部屋で使うものは持ち運べるケースに

引き出しなどの据え置きタイプよりも、持ち運べるケースに収納した方がよいものもあります。例えば工具道具や薬箱など。これらのものは、必ず納戸(倉庫)内で使うわけではなく、他スペースで使う可能性が高いものです。同様に、裁縫箱なども持ち運べるケースに仕舞っておくと、困ったとき手軽に使えます。

番外編 番外編 もっと納戸(倉庫)を快適に使いこなすために

壁面の収納スペースに

壁面の収納スペースに

納戸(倉庫)内に置きたいけど収納用品に入らないもの、立てかけておくには不安定なものなどは、壁面を活用するとよいでしょう。フックさえあれば、壁面でも立派な収納スペースになり、仕舞い込むよりずっと使いやすくなります。

キャスターで重いものも楽々

キャスターで重いものも楽々

季節家電や灯油タンクなど大きくて重いものは、キャスター付き台に乗せて楽に動かせるようにしておくことをおすすめします。特に今の季節では、灯油タンクなどはキャスター付き台に乗せたまま玄関まで簡単に移動できます。キャスター付きなので、掃除するときも重たいものをわざわざ持ち上げる必要もありません。

最後に

納戸(倉庫)の整理収納についてコツと工夫を紹介してきましたがいかがだったでしょうか? 仕舞うものが多く、使う人も複数であるため、一見複雑な収納になりそうですが、少しずつ分類していけば、確実に使いやすい収納スペースになります。 家族全員が使う場所だからこそ、空間を整えたときの効果はとても大きいもの。焦らずじっくりと収納計画を練って、家族みんなが使いやすい空間造りを実現していきましょう。

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