vol.100 石橋(page1)

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子育てマンガ トマコさんち

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  • トマコとマサオは正反対。
    • 石橋を叩いて渡る慎重派なマサオと。石橋をハイジャンプで飛び越える直球型のトマコ。
    • 石橋を叩いて渡る慎重派なマサオと。
      石橋をハイジャンプで飛び越える 直球型のトマコ。
  • 全く違う2人から生まれた男子三兄弟は、果たしてどちらのタイプに似たのだろう。
  • 我が家の子どもたちは、みんな石橋を叩く系だった。
    と言っても石橋を叩くにもいろんな種類がありまして。
    長男なぁ太はただ叩くだけでなく。
    石橋を叩いて叩いて叩き割って
    • ボロボロに崩れた石橋の上を、よろけながら歩いていくほどの慎重派。
    • ボロボロに崩れた石橋の上を、よろけながら歩いていくほどの慎重派。
  • トマコはいつも思う。
    渡りにくくしてから渡るなんて
    なぁ太ってば物好きねー!
    と。
    簡単なうちに渡っちゃえばいいのに、と思ったりもするが、まあこれがなぁ太なのだ。
    次男コン吉は活発でよく笑う明るい子だが、やっぱり石橋を叩く一面があって。
    というのも、幼稚園で鉄棒の練習が始まったとき。
    • ヘタレゆえにお断り。
    • ヘタレゆえにお断り。
  • けれど、先生も慣れたもので。
    • 笑いながら背中を押す鬼畜っぷり。
    • 笑いながら背中を押す鬼畜っぷり。
  • でもそのおかげで、鉄棒に恐怖心がなくなったコン吉は、
    それ以来一人で鉄棒を楽しめるようになったのだが。
    そうは言っても、本質は石橋を叩くタイプであることに変わりはないため
    • さまざまなものに恐怖する。
    • さまざまなものに恐怖する。
  • 多分トマコが背中を押せば、鉄棒の時のように自分で楽しみ始めるのだろうけれど。
    それを思えば、コン吉は石橋を叩くタイプというよりは
    背中を押されて石橋を渡るタイプだな、と思ったのだった。
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