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子育てマンガ トマコさんち

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  • お付き合いしている二人がいるとしよう。
    いずれは結婚を考える。
    • でも片方だけがその気でも、ダメなのだ。
    • でも片方だけがその気でも、ダメなのだ。

  • 二人の温度差はない方がいい。
    ない方が…いいのだ。
  • ある二人の話をしよう。
    この二人の場合、男から
    「付き合おう!」
    と言ったパターンだった。
    女は「お付き合い」「結婚」と考える人間だった。
    よく言えば「真剣なお付き合いが出来る女」
    悪く言えば「気楽なお付き合いが出来ない女」

    こうして温度差が発生する。

    「結婚」を考えている女は、男と一緒にいたいと思った。
    男と密に連絡を取り合いたいと思った。
    • でも男はもっと自由が欲しいと思い、女の気持ちを重く感じてしまう。
    • でも男はもっと自由が欲しいと思い、女の気持ちを重く感じてしまう。

  • そんな態度を取り続けた男に、女は決断する。

    この人は私の結婚相手ではなかったのだ、と。
    これ以上無駄な恋愛はしたくない、と。
    • そんな女の気持ちの変化に気づいた男は、慌ててご機嫌取りをし。
    • そんな女の気持ちの変化に気づいた男は、慌ててご機嫌取りをし。

  • 男の変化に、女は許してしまう。
    が、結局また同じことが繰り返されたのだ。
    お互いの思いの強さの違い。
    それが温度差となり、二人を引き裂く決定的な要因ともなり得てしまうのだ。
  • トマコとマサオの場合。
    今までの恋愛と違い、この思いの強さがピタリと一致した。
    お互いがお互いを重いと感じることなく。
    そうなると、不思議なほどの居心地の良さを感じた。
    それが「結婚」へと繋がった一因でもあったのだろうと思う。
  • さて、その温度差だが。
    我が家の子供たちの場合。
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