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  3. vol.22 真夏の恐怖。
子育てマンガ トマコさんち

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  • 7月、深夜2時。
    トマコは一人、仕事をしていた。
    そこへ…!!
    突如として部屋を旋回する黒い生き物…!
    • かなぶん!?
    • かなぶん!?

    • いや、かなぶんにしては大きい!?
    • いや、かなぶんにしては大きい!?

    • これは…
    • これは…
      もしや…

  • カブトムシィィィ!?


    その日、マサオは不在だった。
    夜勤だったのだ。
    これは、夏やすみの子供たちが寝静まり、深夜一人静かに仕事をしていた時の出来事だったのである。
    深夜二時、女一人。
    苦手なモノ、虫。
    カブトムシも、ただの黒い虫としか思えない女、トマコ。
    書き仕事で、ペンの音だけが響くような静寂な部屋に、突如として黒い生き物が旋回。

    これがどれほどの恐怖か、分かって頂けるだろうか。

    • その後、トマコは。
    • その後、トマコは。
      着地したまま動かないアイツに、アクリルのカップを被せて動かないようにし。

  • 次の日の朝、帰宅したマサオに詰め寄ったのである。

    • そう、マサオは玄関でカブトムシの幼虫を飼っていたのだ。
    • そう、マサオは玄関でカブトムシの幼虫を飼っていたのだ。

  • しかも12匹も…!!

    ただ、この12匹の幼虫は昨年もらったカブトムシが産んだ卵からかえったもの。
    マサオはその幼虫がまだ土の中にいて、孵化する時期ではなく。
    よって、このカブトムシは自分の子ではないと言う。
    詰め寄るトマコ、否定するマサオ
    なんだかアレに似てる…
    そう…

    • 隠し子が発覚した時の修羅場。
    • 隠し子が発覚した時の修羅場。
      まさにあんな感じ。

  • が、しかし
    • トマコは冷静だった
    • トマコは冷静だった

    • なぜなら…これがマサオの子だという確たる自信があったから…!!
    • なぜなら…これがマサオの子だという確たる自信があったから…!!

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