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  3. vol.46 第三子、出産!!
子育てマンガ トマコさんち

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  • 7月中旬。

    妊婦トマコ、いよいよ出産の時!!

    第三子は初めての計画分娩。
    • はやる胸を押さえつつ、トマコは病院の門をくぐった。
    • はやる胸を押さえつつ、トマコは病院の門をくぐった。
  • 今回の計画分娩は、出産予定日より早くに赤子を産んでしまおうというもの。
  • 今回の計画分娩は、出産予定日より早くに赤子を産んでしまおうというもの。
    持病の悪化に伴い、初めての妊娠高血圧症を発症。
    赤子はすこぶる元気がいいものの母体の調子は悪くなる一方で。
    母体が妊娠に耐えられないと診断され、予定日よりも二週間早く出産することになったのだ。
    なぁ太の時もコン吉の時も夫婦二人で頑張ってきた出産。
    • 三度目の今回も夫婦で頑張るのだと。
    • 三度目の今回も夫婦で頑張るのだと。
  • この時のトマコは信じて疑っていなかった…。
    入院初日、朝から陣痛促進剤を打ちながら、陣痛が来るのを待つ。
    • 腹にはモニターを付け、トマコの腹の張りと赤子の心拍を常にチェック。
    • 腹にはモニターを付け、トマコの腹の張りと赤子の心拍を常にチェック。
  • 万一の事故がないように。
    赤子が弱ったらすぐさま対応出来るように。
    万全の体制だ。
    初めての陣痛促進剤は思いのほか良く効き、数分感覚の痛みに耐えていた頃。
    マサオが子どもらを連れて見舞いにやってきた。
    久しぶりの子どもらの笑顔に癒されるひととき…のはずが。
    • 物珍しい機械に興味津津の子どもたち。
    • 物珍しい機械に興味津津の子どもたち。
  • 陣痛の痛みに耐えつつ、子どもを叱る母@陣痛3分間隔
    更には。
    • 場所もわきまえず兄弟ゲンカを繰り広げる子どもたち。
    • 場所もわきまえず兄弟ゲンカを繰り広げる子どもたち。
  • 叱ることに疲れ切った母@陣痛3分間隔
    ええ、トマコは言いましたとも。
    一言「帰れ」と。
    こうして、三度目の出産はトマコ一人で頑張ることになった。
    マサオや子どもらに立ち会い出産してもらう予定だったので、生まれそうになったら連絡し、すぐ駆けつけるという約束で。
    ところが。
    結局一日目は本陣痛が来ないまま終わり、促進剤の投与も中断してトマコは一人陣痛室にお泊まりすることに。
    決戦は次の日に持ち込まれた。
    そんな中。
    深夜トイレに目を覚ますと、隣の陣痛室から悲鳴が聞こえてきた。
    だれかが出産しているようだ。
    陣痛の悲鳴を聞いて、すごく痛いんだろうなあと思ったものだが。
    • トマコは羨ましかった。
    • トマコは羨ましかった。
  • 一時間ほど悲鳴を聞いた後、聞こえてきた産声がすごくかわいくて。
    明日こそは私もお腹の赤子に会いたいな…と思いつつ、その日は陣痛室で眠った。
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