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  3. vol.61 スワン de ボート
子育てマンガ トマコさんち

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  • ワン、それは白鳥。

    優雅に泳ぐ白鳥は、水中で激しく足を動かしているという。
    スワン。
    そう、まさにスワン。
    • 5分でギブです。
    • 5分でギブです。

  • 私はスワンをなめていた。
    スワンのボートには、座席4つともに自転車のようなペダルが付いていて、それを足で漕ぐのだが。
    そのペダルの重さたるや半端ない。
    川の流れの早さが更にペダルを重くする。
    しかもそんなに重いそれを高速で漕がないと前に進まない。
    なんだこれは。
    どんな試練なんだ。
    こうなると、乗る前に聞いた
    • 店員さんの爽やかな言葉が恨めしい。
    • 店員さんの爽やかな言葉が恨めしい。
  • 30分なんて無理です、無理。

    あんな重いペダルをこれ以上漕げるものか。
    でも早々にリタイヤするのももったいない…と思っていた時だった。

    なんと!!
    なぁ太がやる気になった!!

    • 二人で漕ぐ、二馬力スワン。
    • 二人で漕ぐ、二馬力スワン。
  • まだまだ小さいと思っていたなぁ太の頼もしいこと頼もしいこと。
    一人で漕ぐより断然軽い。
    そのうち、「オレは漕がない」宣言をしたはずのマサオも加わり、三馬力で漕ぐスワン。
    やはりマサオの脚力は凄まじく、ぐんぐん進むスワン。

    ああ、今、私たち。
    家族一丸となって頑張っている…!!

    • コン吉がおいしいところをかっさらってってるけど。
    • コン吉がおいしいところをかっさらってってるけど。
  • 結局、見せたかった川からの岡山城の景色も。

    「ほらお城よ見てごらん!」
    となぁ太に声をかけるも
    「そんなこと言う暇があったら漕いでよ!」
    と一蹴され。
    かと思えば
    • すれ違うスワンボートの家族連れと互いにエールを送りあったりして。
    • すれ違うスワンボートの家族連れと互いにエールを送りあったりして。
  • 川から岡山城の景色を楽しむ…という当初の目的はどこへ行ったのだろう。
    これではまるで観光ではなく、スワンボートを漕ぐ競技ではないか。
    結局30分間みっちりと、スワンボートを漕ぐ競技に勤しみ。
    時間がきてボートを降りた後
    • トマコだけ生まれたての小鹿の気分を味わっていた。
    • トマコだけ生まれたての小鹿の気分を味わっていた。
  • 女の子はか弱いってこと、身をもって体感しました☆

    テヘ!!

今日のショット
後楽園の鯉は…!とてもエサにがっついていたんだ…! 後楽園の鯉は…!とてもエサにがっついていたんだ…!
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