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  3. vol.69 子供と映画と私
子育てマンガ トマコさんち

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  • なぁ太小学1年生。
    コン吉幼稚園年少。
    いい加減子どもたちも訴え出すのです。
    • 映画はテレビではなく映画館で観てみたいと。
    • 映画はテレビではなく
      映画館で観てみたいと。
  • そしてトマコはほくそ笑むのです。
  • 子どもの映画、それは。
  • 子どもの映画、それは。
    親の付き添いを必要とするもの。
    子どもが大きくなれば、子どもだけでもいいだろうけれど。
    さすがに小1と年少のペアに保護者は必要だもの。
    さてここで問題です。
    どちらが映画に付き添うでしょうか。
    いや、逆だな。
    • どちらがたい蔵と一緒に外で待つでしょうか。
    • どちらがたい蔵と一緒に外で待つでしょうか。
  • 映画上映中の2時間。
    日本語が通じず、よく騒ぐ赤子と共に、時間を潰す。
    その役は?

    時々パイオツを必要とするたい蔵の世話を、パイオツ無物件のマサオには出来ないということで。

    トマコに決定いたしました〜!

    やった!
    ひゃほう!
    なぜそんなに喜ぶのかって?
    だって!
    • ウインドウショッピング出来るのですもの!!
    • ウインドウショッピング出来るのですもの!!
  • 男児どもと一緒にいると、のんびりお買いものなんて夢のまた夢。
    • 父親も一緒になって時短コールされるのが常。
    • 父親も一緒になって時短コールされるのが常。
  • だからトマコ、諦めたの。
    ウインドウなショッピングをすることを、諦めたの。
    その代わり、見たいものはマッハのスピードでチラ見する技術を取得したわ。
    でも、やっぱり手に取ってじっくり見たかったりもするし。
    • ちょっと遠くにあるものはマッハのチラ見じゃ見れないし。
    • ちょっと遠くにあるものはマッハのチラ見じゃ見れないし。
  • だから、なぁ太とコン吉が映画を観ている間。
    ベビーカーに載ったたい蔵を連れてウインドウショッピングが出来ることが
    トマコは心底嬉しかったのでございます。
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