1. アイリス収納・インテリア ドットコム
  2. 子育てマンガ トマコさんち
  3. vol.74 公園ノススメ
子育てマンガ トマコさんち

-Page2/2-
    • それは一番小さい男の子のおばあちゃんらしかった。
    • それは一番小さい男の子のおばあちゃんらしかった。
  • おばあちゃんは続けた。
    「この子はね!2歳なのよ!」
    「こんな小さい子に、叩いたりしちゃダメでしょう!」
    「確かにこの子も叩いていたけど、そこはお兄ちゃんたちが叩くのはダメってこと
    教えてあげないといけないでしょう!」
    おばあちゃんは熱弁をふるった。
    空気が変わった。
    • あんなに騒がしかった子どもたちが
静かになり、おばあちゃんをジッと見ていたのだ。
    • あんなに騒がしかった子どもたちが 静かになり、おばあちゃんをジッと見ていたのだ。
  • それはもう、まっすぐすぎるほどまっすぐな瞳で。

    しかし、次の瞬間…
    • 子どもたちは自分の年齢を叫び始めた。
    • 子どもたちは自分の年齢を叫び始めた。
  • え、まさか…
    まさか…?
    子どもたちってば…
    • この部分しか聞いてないだと…!?
    • この部分しか聞いてないだと…!?
  • 子どもたちの様子を見ると、ふざけている様子は全くなく。
    みな、本気で答えている。
    自分の年齢を聞かれたと思って、喜んで答えている。
    それだけでなく
    • 「次に何を聞かれるのだろう」という、期待に満ちてキラキラした瞳。
    • 「次に何を聞かれるのだろう」という、期待に満ちてキラキラした瞳。
  • それに圧倒され、言葉が出ないおばあちゃん。

    カオス。


    そしてその騒ぎに気づいたコン吉がやってきて
    • 遅ればせながら更なるカオスを生んだっていう。
    • 遅ればせながら
      更なるカオスを生んだっていう。
  • ああコン吉…
    お母さん、冷や汗をかきました…すごく。
    おばあちゃんは、小さな声で
    「もういい…もういいから…」
    と呟いてその場を離れていったのだけれど。
    その後。
    子どもたちは、殴り合いの戦いごっこをすることはなく、それでもパワフルに遊び続け。
    しっかり遊んで満足したコン吉とたい蔵を連れて、公園をあとにしたのでした。
    なんかもう
    「幼稚園の先生ってすごいんだな…」
    と改めて思った一日でした。
    子どもに「伝える」ってムズカシイ…!
今日のショット
  • トマコさん一家の トマコさんち特別編 NEW!
  • パパママボクわたしのまくら モニターレポート
  • ベランダ用ホースリール モニターレポート
  • ストーブガード モニターレポート


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで収納インテリアドットコムをフォロー

日本クロストラスト
当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。