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第2回:広く開かれた不動産屋!

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不動産屋デビュー!
最初の1件目に入るのにはかなり勇気が必要だったけど、2件目以上はほとんど勢い!「え〜い、面倒だからここら辺の物件調べ切ってやるわ!」と開き直りに近い状態。1日で自分の住みたいエリアの不動産屋さんを片っ端に調べることを決意!
そんな経験から「いい不動産屋」「悪い不動産屋」をご紹介。
<いい不動産屋>
(1)店が小奇麗で明るい
(2)担当(営業)が女性
(3)メールの返事が早い
(4)PCでの検索システムがある
(5)こまめに電話をして物件を紹介してくれる
(6)営業の人柄がいい(目が輝いている)
(7)従業員の接客対応がいい
(8)物件の情報が共有されている
やっぱり女性には女性の担当者が最高!
私の無謀な条件にも必死になって探してくれるし、細かいところは分かってくれているし、気を使ってくれるし。やっぱり女性っていいなぁ〜としみじみ。
逆に気が合いすぎて話が長くなったりして(^^;)
いい不動産屋だ!と思ったのは担当が女性の場合が多かったな〜。やっぱり女性の担当の人は気持ちを分かってくれるのね。
<悪い不動産屋>
(1)店の中が暗い、整理整頓がされていない
(2)従業員が挨拶をしない
(3)客に物件検索を手伝いさせる
(4)メールの返事が遅い
(5)物件管理がアナログ
(6)営業の人の目が死んでいる
(7)接客対応が悪い
(8)物件の決断を急がせる(その場で決めさせる)
対応の悪い担当者の仕事(物件探し)は質・量ともに最悪!
いや、これはあらゆることに言えるかもしれないけど、物件探しに関しては分かりやすい!分かり易すぎる!!

とある不動産屋の対応例↓
・店に入ると挨拶もなしで一瞥
・希望の条件を言うと「そんなのありませんよ」のにべのない返事
・希望物件を探そうともしない
・他の条件物件を紹介(希望条件をあきらめさせようとする)
・紹介の時「この物件は私しか知らない」を強調
この対応に思わず、
「アンタの物件の自慢話聞きに来てんじゃないわよ!!」
と怒鳴りたくなった。真面目に。
それはこっちだってワガママ言っているのは百も承知。でもそれに対してどんな風に取り組んでくれるのかを見たいのですよ!
無理かもしれないのに一生懸命に探してくれる姿をみれば「この人は信用できる」って思って頼みたくなるのが人情ではないですか?
「自分だけ知っている物件」をひけらかす変にプライドだけ高い担当者は絶対にNG!

いろいろ不動産屋さんを巡るうちに不動産業界についての情報をGET。
物件は担当者の情報収集力によって差が出るらしく、いろんな業者とパイプがある人は新しい物件情報を早く仕入れられるらしい。それが営業時の強みとなるわけ。(会社が管理する物件情報は従業員に共有されているけど)

そこで担当者が自分で仕入れたオリジナル物件を紹介する。でもそれは他の従業員には公開されないので問題も多いらしい。時には同じお客をお互いの持つオリジナル物件で奪い合うときもあるんだって〜。そんな人間関係が崩れるシステムの不動産屋もあるのは事実みたい。だからあんなムカつく担当者がいるわけね〜。納得。

やっぱり“広く開かれた”物件を持つ不動産屋にいい担当者がいるんですな!
なかなか知らない世界があるもんです!
いや〜いい社会勉強になった!
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