1. 第7回 クッションコンテナー

手作り雑貨教室

第7回 クッションコンテナー

第7回 クッションコンテナー

今回は大物木工にチャレンジ!材料はホームセンターで購入する時にカットしてもらえば、板を箱型に組み立てるだけなので、木工初心者でも安心!
ジャンクな雰囲気ですが、白く塗ったらフレンチ風に変身もできちゃう。
ワイヤーネットの窓や飾りの取っ手でアクセントをつかてので、おしゃれ度UPです♪

材料

[材料]
・板
a.幅10×厚さ1×長さ40cm … 5枚
b.幅10×厚さ1×長さ6cm … 2枚
c. 幅10×厚さ1×長さ50cm … 9枚
・角材
a.幅1.5×厚さ2×長さ31cm … 4本
b.幅1×厚さ2×長さ10cm … 2本
c.幅1×厚さ2×長さ32cm … 2本
・ワイヤー(太さ2mm×長さ25cm) … 2本
・ワイヤーネット(幅13cm×長さ31cm)… 1枚
・クギ (板の厚みに合わせて) … 適宜
・酸性洗浄液 (サンポールなど)
[道具]
・タッカー
・カナヅチ
・ドリル
・木工ボンド
・ペンチ
・容器(発砲スチロ−ルなどの皿でOK)
  • ワイヤーを飾り用にイラストの様に曲げます。 曲げたワイヤーは、ワイヤーネットと一緒に、酸性洗浄液(サンポールなど)に5分程度浸します。(第4回ワイヤーフック参照ワイヤーを飾り用にイラストの様に曲げます。
  • イラストの様に角材(a)板(a)(b)をクギで取り付け、AとBを作ります。 イラストの様に角材(a)と板(a)(b)をクギで取り付け、AとBを作ります。
    ※ワンポイント※
    板と板を組み立てる際は、接着部分に木工ボンドをつけてから作ると、打ちやすい細いクギでも強度が増し、しっかり作れます。 はみ出したボンドは濡れた布でふき取っておきましょう。仕上がりに差が出ます。
  • にタッカーでワイヤーネットを留め、危なくないように角材(b)(c)でイラストの様にワイヤーネットの端を隠します。
    • Aにタッカーでワイヤーネットを留め、危なくないように角材(b)(c)でイラストの様にワイヤーネットの端を隠します。
    • Aにタッカーでワイヤーネットを留め、危なくないように角材(b)(c)でイラストの様にワイヤーネットの端を隠します。
  • に橋渡しをするように板(c)3枚をクギで取り付けます。
    • AとBに橋渡しをするように板(c)3枚をクギで取り付けます。
    • AとBに橋渡しをするように板(c)3枚をクギで取り付けます。
  • 板(c)3枚で底面を作ります。
    • 4に板(c)3枚で底面を作ります。
    • 4に板(c)3枚で底面を作ります。
  • 板(c)取り付けます。 5に板(c)取り付けます。
  • コンテナーのA面B面にドリルで2箇所ずつ穴を開けます。ワイヤーを通し、裏側でペンチを使い先端を丸めておきます。
    • コンテナーのA面とB面にドリルで2箇所ずつ穴を開けます。ワイヤーを通し、裏側でペンチを使い先端を丸めておきます。
    • コンテナーのA面とB面にドリルで2箇所ずつ穴を開けます。ワイヤーを通し、裏側でペンチを使い先端を丸めておきます。
できあがり

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