1. 第10回:フタ付きかご

手作り雑貨教室

第10回:フタ付きかご

第10回:フタ付きかご

収納に便利なかごは軽くて丈夫で必需品。ただ、中身が見えてしまうことと汚れが気になります。フタを付ければ中身も見えないし、カバーを外せば洗うこともできます。 かごはスプレーペンキで塗るので水拭きOK。ボンドで布を貼ってしまうものより、長く使えます。 布の質感が加わって違ったかごの魅力になりますよ!

材料

[材料]
・かご(16cm×29cm×12cm) … 1個
・布
(A−1) 22cm×28cm … 1枚
(A−2) 16cm×28cm … 1枚
(B) 22cm×28cm … 1枚
(取っ手用) 5cm×13cm … 1枚
・ダンボール 20cm×30cm … 1枚
※布やダンボールのサイズは、お使いのかごの大きさに合わせて調整してください。
[道具]
・スプレーペンキ(白)
・縫い糸
・チャコペン
・カッター
・ハサミ
  • フタになるダンボールをカットします。 かごを逆さまにしてダンボールの上にのせ、かごのフチをエンピツでなぞります。印をつけたところを、カッターで切り取ります。 (切り取ったダンボールは、かごへ合わせ大きさを調節して整えてください) ふたになるダンボールをカットします。
  • かごをスプレーペンキで吹き付け、白くに塗ります。
    ※スプレーを吹き付ける際は、外で行いましょう。また、周りにペンキが付かないようにダンボール箱の中で吹きつけると良いでしょう。
    均等に仕上げるコツは、約30cmほど離しスプレーすること。近すぎると液ダレしてしまい、ムラになりやすいです。
  • 布(取っ手用)を三つ折にして縫います。
  • フタのカバーを作ります。
    1.布(A−1)布(A−2)を重ね、端を簡単に縫い、一枚にします。
    2.縫い合わせた布Aの裏に(1)のダンボールを置き、チャコペンで印をつけます。
    3.布(A)布(B)を中表に合わせ、間に取っ手を挟みます。ダンボールの印より2mm外側を縫います。入り口側を縫わずに空けておきましょう。 フタのカバーを作ります。
  • (4)を表に返し、(1)のダンボールを中へ入れます。入り口は角を折り返し、かごに直接2箇所縫い付けます。
    ※ダンボールを取り出し易いように大きいステッチで2箇所。洗う時は糸を切ってまた付け直して。 ダンボールを取り出し易いように大きいステッチで2箇所。
できあがり

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