1. 第42回 ブーツキーパー

手作り雑貨教室

第42回 ブーツキーパー

第42回 ブーツキーパー

これからの季節にぴったり☆大きなポンポン付きでかわいいブーツキーパーの作り方をご紹介します。ワイヤー入りなので、形も自由自在に変えられ、ショ−トブーツにもロングブーツにもお使い頂けます!

材料

[材料]
・ハイソックス:1足
・アルミワイヤー(直径2.5mm):2本(長さ約40cm)
・毛糸:1玉
・古布や綿:適量
・縫い糸:適量
[道具]
・はさみ
・縫い針
材料
  • まず、ポンポンを2つ作ります。
    【ポンポンの作り方】
    (1)厚紙(幅10cm程度)などに毛糸を巻きつけます。
    (工程2でも、毛糸を使用しますので、2m取っておいてください。)
    まず、ポンポンを2つ作ります。 (2)巻きつけたら、厚紙を外し、中央を縫い糸でしっかりと結びます。
    その上から、毛糸(1m)を2本用意し、それぞれを半分に折り、ポンポンに結び付けます。
    • 巻きつけたら、厚紙を外し、中央を縫い糸でしっかりと結びます。
    • 毛糸(1m)を2本用意し、それぞれを半分に折り、ポンポンに結び付けます。
    (3)輪になっている所をはさみでカットし、きれいに丸くなるよう全体を整えて、ポンポンの出来上がりです。
    輪になっている所をはさみでカットし、きれいに丸くなるよう全体を整えて、ポンポンの出来上がりです。
  • ブーツキーパー本体を作ります。ワイヤーを、ソックスの長さより10cm長くカットして、ワイヤーの先を丸めます。 ブーツキーパー本体を作ります。
  • ソックスを裏返し、2で丸めたワイヤーの端を、つま先に縫い留めます。 ソックスを裏返し、2で丸めたワイヤーの端を、つま先に縫い留めます。
  • 古布や綿をワイヤーに巻きつけ、ソックスを履かせるように表へ返しながら被せます。
    • 古布や綿をワイヤーに巻きつけ、ソックスを履かせるように表へ返しながら被せます。
    • 古布や綿をワイヤーに巻きつけ、ソックスを履かせるように表へ返しながら被せます。
    • 古布や綿をワイヤーに巻きつけ、ソックスを履かせるように表へ返しながら被せます。
  • 履き口に出たワイヤーの先を丸め、糸で綴じます。 履き口に出たワイヤーの先を丸め、糸で綴じます。
  • ポンポンを縫い付けて完成です。 ポンポンを縫い付けて完成です。 ※ブーツの形に合わせて、曲げてお使いください。またポンポンにつけた毛糸同士を結ぶと、ブーツが倒れません。
できあがり

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